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学内組織向けメールサーバ (MailHosting-D) のシステムの移行について

広報

更新: 2012年08月12日
作成: 2012年01月17日

目次


MailHosting-M をご利用の組織の方は、こちらのページをご覧ください。

概要

本ページでは、新教育用計算機システムECCS2012(以後ECCS2012という)に伴う、学内組織向けメールサーバ(MailHosting-D)の変更点や現行システムからの移行等について、随時お知らせします。

なお、ECCS2012で導入される機器については、広報「次期教育用計算機システム(ECCS2012)について」をご覧下さい。

変更点

2012年8月現在 MailHosting-D を利用しているユーザに関わる主な変更点は、以下の通りです。

新機能

作業日程

ECCS2012は2012年3月1日に運用を開始しましたが、メールホスティングサービスについては以下の期間に移行します。移行中は利用できません。

メールボックス(フォルダ)のリスト表示の文字化け(終了しました)

現行のMailSuiteのバージョンと、新バージョンとで、内部処理の文字コードが違うため、メールシステム移行後に約1週間掛けて文字コードの変換処理を行います。変換作業(作業時間はフォルダ毎に数分間)は順次行われ、以下のような影響があります。

    1. MailSuiteのウェブメールにおいてメールボックスのリスト表示が文字化けする。# 期間中において順次行われる変更作業が終了すると本影響はなくなります。
    2. ウェブメール・メールクライアント(IMAPおよびPOP接続)において、作業時間(フォルダ毎に数分)に接続した場合にエラーとなることがある。# その場合は数分待ってから接続し直してください。エラーになった場合もメールが失われることはありません。

問い合わせ先

移行作業に関してご不明の点がお有りの方で、一般利用者の方はご利用メールのドメイン管理者まで、ドメイン管理者の方は以下のメールアドレスに電子メールをお送りください。

mailhosting-support [at mark] itc.u-tokyo.ac.jp
※ " [at mark]" を "@" に置き換えてください。

なお、メールドメインの申請者および管理者の方々には、必要に応じて情報基盤センターより電子メールでお知らせをお送り致しますが、最新の情報については本ページをご覧下さい。一般の利用者の方々にも、本ページを随時ご確認いただくようご案内いただければ幸いです。

その他

変更履歴