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メールホスティングの廃止手続き

資料 (規則・申請書)

更新: 2017年10月04日
作成: 2016年06月13日

メールホスティングサービスを廃止する場合は、利用申請システムからオンラインで廃止手続きを行ってください。なお、入力後生成されるPDFを印刷し、申請者の押印をした申請書を情報基盤センターに送付願います。申請書が情報基盤センターに届き、受理されるまで廃止手続きが完了しませんのでご注意ください。

廃止手続きが完了した後の処理について、ドメイン自体を削除する場合と、別のメールシステムに移行する場合で以下の通りになります。事前に確認いたします。


ドメインが削除される場合の処理
  1. システム側でドメイン全体の容量をゼロに設定します。これにより、以降のそのドメインへのメール受信がすべて容量不足によるエラーになります。
  2. 必要な場合、メールの保存を行ってください。不要な場合はそのままで構いません。
  3. ドメイン管理者より、最終的な削除の依頼があるか、最長で廃止希望日から6ケ月間経過後にメールホスティングサーバ上の設定を全削除します。以後メール等復旧はできません。

別のメールシステムに移行する場合の処理
  1. 移行中に不達になるメールを減らしたい場合は、事前に移行先のメールサーバを利用可能な状態にしてください。
  2. システム側でドメイン全体の容量をゼロに設定します。これにより、以降のそのドメインへのメール受信がすべて容量不足によるエラーになります。
  3. 必要な場合、メールデータの移行を行ってください。不要な場合はこの手順は飛ばして構いません。
  4. 移行するドメインのDNSサーバで、MXレコードを移行先のサーバに変更してください。これが行われないと、そのドメイン宛のメールがメールホスティングサーバに配送され続けます。
  5. 全ての準備が終わり、ドメイン管理者より最終的な削除の依頼があるか、MXレコードの変更が確認された一定期間経過、最長で廃止希望日から6ケ月間経過後にメールホスティングサーバ上の設定を全削除します。以後メール等復旧はできません。
  6. システム側でドメイン全体の容量をゼロに設定します。これにより、以降のそのドメインへのメール受信がすべて容量不足によるエラーになります。

負担金について
補足