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東京大学情報基盤センター 学内組織向けメールサーバ環境利用規則

資料 (規則・申請書)

更新: 2008年08月19日
作成: 2001年10月02日

平成13. 7.16
制    定

平成16. 4. 1
改    正

(趣旨)
第1条 この規則は、東京大学情報基盤センター(以下「センター」という。)が運用・管理する学内組織向けメールサーバ環境(以下「MAILHOSTING」という。)の利用について必要な事項を定めることを目的とする。

(責任者の資格)
第2条 MAILHOSTING のメールアドレス発行権限(以下「発行権限」という。)の委譲を受けられる者(委譲を受けた者は、以下「責任者」という。)には、以下に掲げる者とする。
(1) 本学の専任の教職員
(2) 前号に掲げる者のほか東京大学情報基盤センター長(以下「センター長」という。)が適当と認めた者

(発行権限の申請)
第3条 MAILHOSTING の発行権限を申請する者は、発行するメールアドレスのドメインを取得した上で、別に定める利用申請書をセンター長に提出し、その承認を受けるものとする。

(発行権限の承認)
第4条 センター長は、前条の申請が適当であると認めたときは、これを承認するものとする。

(発行権限の期間)
第5条 MAILHOSTING の発行権限の有効期間は、当該年度の4月1日から3月31日までとする。

(発行権限の範囲)
第6条 MAILHOSTING の発行権限の範囲は、承認された発行権限を持つドメインでのメールアドレスの発行に関するものとする。

(責任者の責任)
第7条 責任者は、東京大学の設備の利用者たり得る者のみにメールアドレスを発行し、メールアドレスの適切な利用がされるように監督・指導する責任を負うとともに、発行したメールアドレスに関するトラブルに対しては、主として問題の解決にあたるものとする。

(利用の制限)
第8条 MAILHOSTING の管理上問題が生じた場合は、センターは、責任者への通告無く、MAILHOSTINGを一時停止することができる。

(変更の届出)
第9条 責任者は、承認のあった申請事項について変更が生じたときは、速やかにセンター長に届け出なければならない。

(発行権限の取消し)
第10条 センター長は、責任者がセンターの定めた規則に従わない場合、又は承認された目的以外にMAILHOSTING を利用した場合には、当該責任者に付与した発行権限を取消し、又は、停止することができる。

(経費)
第11条 MAILHOSTING の利用に係る経費の負担については、別に定める。

(雑則)
第12条 この規則に定めのない事項についてこれを定める必要がある場合には、東京大学情報基盤センター情報メディア専門委員会の議を経てセンター長が定める。

附 則
1 この規則は、平成13年7月16日から施行し、平成13年4月1日から適用する。
2 この規則は、平成16年4月1日から適用する。