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メールシステム移行後の Gmail での送受信について

広報

作成: 2016年08月24日

概要

2016年8月18日に、ECCSシステムのメールサーバの更新があり、同時にいくつかの仕様変更がありました。

そのうちの1つで、国別にアクセス制限をかけることができるようになる機能を実装し、初期状態では「日本からのアクセスだけが許可」されている設定になっています。(詳細、理由については広報:国別認証制限の設定についてを参照ください。)

この仕様により、設定を変更しない限り、日本以外からのアクセスはWebアクセスを除き拒否されるようになりましたが、Gmailを個人で利用していて、メール送受信をGmailのインターフェースから行うよう設定して利用していた場合、Gmailの機器は国外(アメリカ)にあるため、送受信を拒否される事例が発生しています。

以下は、該当すると思われる場合の対応方法となります。


対応方法

この方法によるアクセスは、IDおよびパスワードをGmail側に保存することになるため推奨いたしません。各ドメイン毎の責任でお願いいたします。

それでも解決しない場合

ご迷惑おかけしております。お手数になりますが、インシデントを防止しセキュリティを強化するための施策によるものですので、仕様変更にご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。